やきにくたべにく  #488

8月29日で「焼肉の日」
”この季節、夏バテ気味の人々に焼肉を食べて、スタミナを付け残暑を乗り切ろう”と
焼肉店などが提唱している日だそうで出かけたのが、、、吉野家(オイオイ!)
これを焼肉といっていいのかは置いといて、最近お気に入りの「豚生姜焼定食」
あのちょっと濃い味の脂っぽい値段相応の生姜焼きがなぜか食べたくなるなるよっしのやー
しばらく足が遠のいてた吉野家に通いそう (以前偉そうなこと言っておいて、実はご無沙汰してた…)



そのあと帰りにちょっと運動がてら回り道をして本屋へ
買おうと思ってた雑誌がなかったので、店内をブラブラして3冊購入
まだウチに読み散らかしたまま途中で止まってる本がいっぱいあるのにねえ
(いつもながら、読んでもないのに紹介してるので検索で飛んできた方スイマセン)



「伝わる!」説明術 ちくま新書(551)

「伝わる!」説明術 ちくま新書(551)

こういうタイトルだとついマニュアル的なものが多いですが、そういうのはあまり興味なく
絵や図なんかがいっぱいあって読み物として面白そうだったので手に取ってみた
まえがきにある ”あなたの説明が伝わらない理由、 あなた自身がよくわかってないから
これはもう数え切れないほど身に覚えがありますな



タイトル見たときはそれほど興味なく素通りして手に取らなかった1冊
2度目に新書新刊のコーナーへ戻って、本の帯に ”「自分探し」禁止”
パラパラとページをめくると対談形式でまあ読みやすそうかな
目次の「世代論に逃げ込むな」「個性とこだわり幻想」「まずは身体に訊け」…
なんとなく面白そうだ



酔って言いたい夜もある

酔って言いたい夜もある

角田光代、”初の対談集”
どちらかというと「角田さんの小説よりもエッセイが好き」派なので、素の彼女が感じられそうで
ちょっと迷った末にこれもレジへ、さてさて こちら岸の彼女 に出逢えるかどうか



さてさて18きっぷの残り2日じゃ読みきれないほど未読があるんだけど、どうしたもんか