ピョンチャンオリンピックで日本代表として出場していた「ロコ・ソラーレLS北見)」が見事銅メダル!
・リード 鈴木夕湖選手
・セカンド 吉田夕梨花選手
・サード 吉田知那美選手
・スキップ 藤澤五月選手
リザーブ 本橋麻里選手


このなかで吉田姉妹と鈴木さんはご存知ROBINS面
なんだろう、もちろん面識もなければ直接応援メッセージなども送ったこともなく
勝手に遠くから過去に書き綴ってただけの単なるおじさんではありますが
うれしいぞ、うん、前回の北海道銀行で知那美さんと小野寺佳歩さんが出て健闘したのにつづき
今度はさらに上の成績を厳しい状況の中でも”うちららしいカーリング”で見事に残しました


おめでとうございます。

 あちらと思えば、またまたソチら

10ヶ月も放置状態になってました



とりあえずの話題としては、これですね
このあと、ソチオリンピックカーリング女子いよいよ予選リーグ最終戦
トリノでどっぷりハマッたところから、文字実況やグラフィック観戦にショット率実況
なかなかカーリングの試合を映像で観ることが難しかったあの頃


今はテレビで世界選手権や最終予選を観戦してきて、オリンピックは日本戦予選リーグ全部生中継
他国の試合もネット中継で多く配信されたり、なんともシアワセな時代になったもんだ

さて、いよいよスウェーデン戦始まります
全力応援!

 通いましたとも

行ってきましたエディオンスタジアム、観てきました織田記念&ACL予選最終戦
日、月(祝)、そしてきょうと3日間続けて通いました
例年天気に恵まれることの多い時季ですが、傘もポンチョも必要なく絶好の観戦日和
しかも月曜の夜から雨が降り出して夜中のうちに止むという見事な巡り合わせ


きょうはデジカメを充電したまま持っていくの忘れて写真なしとなりましたが
昨日までの2日間の織田記念は、待ちに待った年に一度の地元での機会ですから
トップクラスの選手を中心にたっぷりとカメラに収めてきました


まあ、なんといっても話題になったのは男子100mの桐生くん
午前中の予選第3組に登場して力強い走りで出したタイムが驚きの「10.01」
 
 
第1組に山縣選手、第2組には江里口選手というロンドン五輪でも活躍した注目選手が出てたのと
男女のハードル・女子100mと1時間ほど続いてきた予選種目の最後でもあったので
スタンドにいた多くの観客はちょっと油断してエアポケットに入ってた時間帯だったかも
しかしワタクシはぬかりなく桐生くんに注目してスタート前の写真もご覧のとおりキッチリ
去年の秋の岐阜国体での力強い走りを現地目の前で観てましたからね
でも正直に申しますと、あんな大記録が出るとは夢にも思ってませんでした、はい


ホント、あのゴールしてタイム「10.01」が表示されたときの会場のどよめきが凄かった
あのゴール直後の表示タイムってしばらくして出される正式タイムと若干変わることも多いので
そこからの「もしかして夢の9秒台?」みたいなざわざわ感も含めて、現地に居合わせて幸せだった
結局タイムはそのままでしたが、それでも17歳高校生のトンデモナイ記録
午後の決勝はどうなるんだという高揚感みたいなもので一気に盛り上がるスタジアム


話は前後しますが、男子100mの予選の最初あたり、フィールドでは女子やり投げで日本新記録
 
この時は100mの選手のほうを見てたら、いきなり大きな歓声があがってなんだ?と思って見たら
計測の係員が赤い線を越えて立ってるのが見えて、おお!って感じで急いでシャッター
割と陸上の大会って、全体にのんびりした雰囲気なんですがイイ感じの盛り上がりでした



そして迎える期待満点午後からの決勝種目ですが、、、風、風が少し怪しくなってきて
結果的には多くの種目で追い風参考になってしまうちょっぴり残念なことになりました
それでも国内トップクラスの豪華メンバーが揃うこの大会は十分に愉しめました


地元広島での大会3連覇・木村文子、12秒台突入の日本記録更新は次の機会へのおたのしみ
 
村上幸史vsディーン元気、今回は村上さんが自己ベストを叩き出しての勝利
 
男子スプリンター頂上決戦
 
そしてことしも福島さん
ここ数年はプレッシャーなんかでピリピリした雰囲気も感じられた福島さんが今回いい感じだった


織田記念という素晴らしい大会が地元で開催されるシアワセ
今年も存分に愉しむことができました

 過信は禁物かしら

先週3日ほど大阪の実家に行ってました
実家に「行く」というか「帰る」というか、書くときにはいつも迷うところです
帰省という表現は使いますが、もう実家を出てから二十数年経ってますから「行く」でいいかな
そんな実家滞在の最後、帰り支度をしていたところに電話が鳴って母が出る
高齢の母は耳が少し遠くなっててその時の相手の話がよく聴き取れないらしく途中で交代
「警察から」というフレーズに何事?と思いながら出て話を伺ってみると、、、


・「○○さんはご存知ですか、そちらとのご関係は?」「親戚(おじさん)です」
・「実はですね、スーパーへ車で出掛けて買い物を済ませたら運転の仕方がわからないと」
・「それで自宅のほうへ送り届けたんですが、ご家族が留守のようで誰もいない」
・「細かい事情の説明や置いてきた車のことで誰か身内の方と連絡を取りたい」


こんな感じの話、事故だとか事件に巻き込まれたではなくてひと安心でしたが
なんともまあ、何も起こらなかったけれども運転中だったらと思うと怖いところです
うちの父がもう随分前に運転中に怪しくなって、なんとか事故を起こさずに帰ってこれて
それがきっかけで運転を辞めて免許を更新しなくなったことがありました
これだけだと単に高齢になってくると、車の運転もよく考えたほうがいいよとなるんですが
おじさんの場合、日頃から周囲にそろそろ運転は控えたほうがいいんじゃないかと言われてたなか
「アクセルとブレーキを間違えるとか技術のない人間のやらかすヘマで、わしはそんなのと違う」
「何十年の経験がモノをいう、まだまだ運転できる自信がある」と豪語してたらしいです


これで、少しはしおらしくなるかな
車なしで生活できない地方暮らしなわけでもないんだから、きっぱりとキーを置くのもよいかと

 さくら、桜、ボケ、もみじ

ことしも裏の遊歩道にサクラが春本番の便りを運んできてくれました
なかなか活力ゼロの毎日を送ってのダメダメぶりですが、しばし憩いを頂きましょう
 


朝カメラを持って出て花を眺めていたら、先客がいらした模様
 
この影、そしてあのカン高い鳴き声はと思って姿が見えると、やっぱりヒヨドリ先輩
満開に咲いた桜にご満悦のご様子



 
 
下の2枚に写る手前のピンク色のほうはシダレザクラ
こちらはまだまだ咲き始めた頃合で、紅白桜合戦はこのあとすぐ!


こっちは目にも鮮やかな真っ赤なボケの花、少しだけチューリップもあるよ
 


最後は、こちらも今が見頃のモミジ

そのこお兄さん、モミジは紅葉する秋だけじゃないですよ、っと

 わなわな

金曜の夜に大バカをやってしまってライフゲージがゼロ状態
うーん、木金と調子がよくて有頂天になってしまったのか精神的なブレーキが利かなかった
自分の中でコントロールできなくなり暴走してしまって、自業自得の結果に何もやる気力がなくなり
朝まで眠れなくなったあとで、疲れ果てて土曜は明るい間に一日中寝てた
眠る元気が残ってたのはまだ大丈夫だということか


読んでるほうは何のことだかわかりませんが、まあひとまずそういうことです
事故だとか騒ぎを起こしたとか全くなくて、全部自分のなかでの出来事であります
で、そのバカやってた時に、自分自身への怒りやら情けなさやらで
身体がわなわなと震えるというか静かに軋むみたいな感覚があった
「わなわなと」ってのは表現としては知ってたけれど、ああいう感覚なんだな
パニックになって頭が真っ白というのとはまたちょっと違ってて
頭の片隅には冷静な自分が少しだけ居つつ、抑え切れない何かがこみ上げるみたいな感覚
これが他人に対することが対象でなく、自分自身のことだったのがまだよかったのかな
少し勉強になりました


頭が真っ白になるってのは、何していいかわからなくなって裸になってオロオロすることです
10年ちょっと前に大事なお迎えの用事がある日に寝坊してしまって部屋のなかでやっちゃいました
今思い出しても恥ずかしい
人生にはいろんなところに罠が仕掛けてあります

 やっつけ

日曜日に関東地方で「煙霧」という現象がニュースになったときに
天気記号がちょっと話題になってたので、その時ちょちょいとペイント使って5分で完成


:W400
「煙霧戦隊 コウサトチャウンジャー」
風に乗って颯爽と現れた謎の戦隊、いつも大陸からやって来る悪の組織と間違えられるも
実は身近なところに潜んでいたらしいとわかったり、お茶目な風貌であったり
何をやっつけてくれるヒーローなのかは、まったく考えずに書いた(反省はしていない)


いろいろとモヤモヤした気持ちをほんの少しだけ吹き飛ばしてくれたヒーロー
ありがとう、ぼくらの「煙霧戦隊 コウサトチャウンジャー」



ひと月半ぶりの更新がこんなことで
やっつけにも程があると、父ちゃん情けなくなってくらあ